自分へのごほうび、手軽に行けるフェイシャルエステ|フェイシャルエステで味わう贅沢な時間

フェイシャルエステで味わう贅沢な時間

12月になると街が華やかになりますね。長い不況下にある日本でも、あちこちに美しいイルミネーションが登場し、クリスマス気分を盛り上げてくれます。クリスマスといえばプレゼント。家族や恋人に贈るプレゼント選びも気になりますが、近年は「自分へのごほうび」という言葉も、すっかり定着しています。冬は肌のトラブルが気になるもの。自分へのごほうびに「エステ」を選ぶ女性も少なくないようです。全身エステは費用もそれなりにかかりますが、フェイシャルエステなら手軽です。ごほうびにエステはいいけれど、どのエステサロンを選んだらいいのかわからない、1回行くとしつこく勧誘されるのが心配という人もいるでしょう。情報収集にはインターネットが助けになりますが、その情報は玉石混淆。もし、エステに通っている人が身近にいるなら、体験談を聞いて参考にするのがいちばん確実な方法でしょう。無料体験や低価格のキャンペーンも上手に利用したいですね。また、ビジターメニューのあるサロンなら、少し割高ではありますが、必要なときに気軽に通えるメリットがありますね。ひと口にフェイシャルエステといっても、その種類はさまざま。きめこまやかなしっとり肌を目指すトリートメント、たるみやシワに対応するリフティング、肌のくすみやシミ・ソバカスが気になる人向けの美白、にきびケアなど、個々の肌事情に合ったフェイシャルエステのコースが用意されています。1年の終わりに積もり積もった心身の疲れをとってリラックスするのが主目的、という人もいるでしょう。目的がはっきりしていれば、エステサロンを選ぶ際の基準にもなりますね。

自宅でフェイシャルエステ気分に浸る

職場にエステティシャンをしていた女性がいるので、フェイシャルエステは、施術後どのくらいの期間効果が持続するのか聞いてみました。その答えは「1週間程度」というもの。ということは、しっとりした理想的な肌をキープするには、週1回エステサロンに通わなければなりません。お金と時間にたっぷり余裕があればそれも可能ですが、一介の主婦にはとても無理です。せめて、自宅のセルフケアでフェイシャルエステ気分が味わえないか考えてみました。家庭用の美顔器などもありますが、身近にあるもの、簡単に手に入るもので、セルフ・フェイシャルエステにトライしました。

フェイシャルのエステは基本中の基本

私がエステシャンになって早5年が経過しました。最初はお客様で行ったお店で店長にスカウトされたという異色の経歴だったと思います。スカウトした理由を後で店長に聞いたのですが、私のエステへの並々ならぬ思いを感じたことと、人当りの良さをかったとのことでした。確かに当時の私は事務職に就いて得るお給料をかなりエステにつぎこんでいました。エステの面白さにはまっていたのですね。それと日頃のストレスを解消できる唯一の場で、私自身うきうきと通っていたように思います。

フェイシャルのエステで成功をおさめた私

幼い頃からモデルを夢見ていた私は必至で努力をしました。背の高さが必須であることは承知していましたので、私の牛乳摂取量は半端じゃありません。また、背を伸ばすためと、適度で美しい筋肉を付ける為にバスケットボールを続けていました。その甲斐あって、身長という一点においては、スーパーモデルの域に達することができました。顔はというと、可愛いとは言いませんが、整った顔立ちという表現をよくいただきました。一点ネックとなるのが顔の大きさでした。それを克服するが為に、私がフェイシャルのエステにつぎこんだ金額は半端じゃありません。

フェイシャルのエステで腕比べ

私がエステシャンになって三年目の頃でした。従業員同士を切磋琢磨させることをよしとする私が勤めるお店では、エステの技術対決がありました。判定は実際のお客様。どちらもお金を払っていただきます。二人のエステに二度足を運んでいただき、それぞれの施術を受け、その結果気持ちよかった、効果があったなど理由は様々ですが、点数をつけてもらいます。ただし、決して同点にするのだけは許されませんでした。私が対決したのはフェイシャルのエステ部門でした。

初めての笑顔はフェイシャルのエステ

40歳を過ぎた私が結婚した相手には、20歳の娘がいました。私自身に一度の結婚歴はありましたが子供はありません。付き合っている時は、相手もそれを知ってか知らずか、子供がいることはおくびにもだしませんでした。ところが、いざ結婚という時になると、実は20歳の子供がいるという訳です。当然慌てましたが、話は進んでいましたので、とりあえずその娘に会ってみることにしました。ところが二度、三度あっても彼女が笑うことはありませんでした。私のことを気にいらなかったのでしょう。その彼女が初めて笑ったのはフェイシャルのエステをした時でした。

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